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【GoPro HERO 11】vlog撮影設定方法・外部マイクを取り付けて音声をきれいに録る方法|Shun’s Blog

小さくてタフで、いつも一緒に旅をしたくなる「GoPro HERO 11 Black」を使ってvlog撮影をする方法や撮影のコツ、そしてメディアモジュラーを装着して外部マイクなどを取り付けて音声を綺麗に録音する方法などをまとめます。| Shunのブログ

楽しくて、かっこいいヴログやその他の映像撮影を向上させよう!

(*GoPro初心者の方には、もう一つの記事【GoPro HERO 11】初心者に教えるプロのGoPro撮影設定方法と楽しい撮影のコツの記事から、読むのをお薦めします!)



【GoPro HERO 11】「vlog撮影設定方法・外部マイクを取り付けて音声をきれいに録る方法」もくじ


GoPro HERO 11でのvlog撮影に便利な設定(三つのパターン!)

GoPro HERO 11メディアモジュラーとは?レビュー、、、

GoPro HERO 11で外部マイクを取り付ける方法と音声比較

GoPro HERO 11で楽しいvlog撮影をする為のコツやアクセサリーについて

まとめ

GoPro HERO 11でのvlog撮影設定(3つのパターン!

Great GoPro shooting settings for beginners!

GoPro 11は小さくて、手ぶれ補正もビックリするほど効くので、あたなが行く所へどこにでも連れて行ける最高のvlogカメラです。撮影設定は無限にあるのですが、ここでは、分かりやすくGoProで楽しくvlog撮影をする為の設定方法と運用方法を3つのパターンに分けて紹介します。

<GoPro HERO 11でvlog撮影の設定方法のパターン紹介>

「超簡単&データ軽い」、サクサク毎日vlog用設定。
●4K(or 5.3K)|60FPS、レンズ:superview、ハイパースムース:オン
●10ビット:オフ、ビットレート:標準
●シャープネス:低、カラー:ナチュラル、ウィンド:オフ

「映像を可能な限り綺麗に」魅せるけど、ちょっと編集の時データは重いし、カラーコレクションやグレーディングもしないといけない「シネマティック」界隈が好きそうな、映像やvlogを作りたい人用設定
●5.3K|24FPS
●レンズ:リニア+ロック、ハイパースムース:オン
●シャープネス:低、カラー:フラット(カラーコレクション必須)、ウィンド:オフ
●10ビット、ビットレート:高

「なるべく綺麗に、さらに簡単に」を両立したい人にちょうど良い①と②のパターンの間くらいのいいとこ取り設定
●5.3K(データが重いと感じるなら4K)|60FPS
●レンズ:リニア+ロック、ハイパースムース:オン
●10ビット:オン、ビットレート:高
●シャープネス:低、カラー:ナチュラル、ウィンド:オフ


以上、3つのパターンを基本に少しずづ自分のやりやすい設定に変えていけば良いと思います。データが重いなと思う人は5.3Kを使わずに4KやフルHD に落としたり、ビットレートを落としたり、10ビットのカラーをオフにする事でデータは軽くなるので、工夫してみて下さい。

設定が出来たので、次は運用方法について僕のサンプルパターンをいくつか紹介しますね。

<GoPro HERO 11でvlog撮影の運用方法をパターン紹介>

シナリオ①撮影を一番手軽に、荷物を最小限に抑える「簡単」運用方法

とにかく、「簡単に」を追求するこの運用方はシンプル。Shorty(ミニ三脚)とGoProのみで運用する方法です。これで、三脚の持ち手を使って手持ち撮影も出来るし、三脚を広げてテーブルや地面に置くことが出来るし、内蔵マイクで音も拾え、基本的な事は全て出来ます。何より、持ち物が最小限に抑えられるので気軽に日々のvlogを撮影する事が出来ると思います。音声のクオリティも、GoProの近くで大きな声で話せば問題なく出来ます。よりクリアにしたければ編集で少し音を編集してあげると良いでしょう。

シナリオ②とにかくvlog撮影のクオリティを最高にする為にアクセサリーや面倒を許容するけど撮影機材は重くなるのを我慢する「ガチ撮影」運用方法

このシナリオでは、とにかく画質や音質を最高に運用したいので、GoProモジュラーとワイヤレスマイク、そして三脚マウントを使用して、三脚やその他の三脚ネジを使った多彩なマウント方法で撮影が可能です。「屋外で2人の会話を撮影する場面」や、「一人で語りがメインの旅動画を撮る場合」、「室内で照明を焚いて、一人でYouTubeの動画を撮影する場合」など、音と映像を可能な限り良く撮影したいあなたにオススメのセットアップですね。いくらゴープロが小さいとはいえ、少し機材が重くなるのが難点です。

シナリオ③シナリオ①のお気楽撮影と②のガチ撮影の中間くらいで、アクセサリーや撮影機材を可能な限りシンプルにしつつ、映像のクオリティも求める欲張りバージョン

シナリオ③では、GoProとshortyミニ三脚、そしてDJI Mic(かRODE Wireless Go)の3つで運用。撮影時に、音声を綺麗に録りたい場所だけ、DJI Micを単体で内部録音で使って、編集時に映像とシンクロさせます。これのセットアップのメリットは、②のシナリオ(モジュラーと外部マイク)より軽く、GoPro本体のマイクで済む撮影はそのまま使い、音声が重要な部分だけマイクDJI MicやRode Wireless Goをレコーダーとして使うので荷物が少なくて済むという点です。デメリットは、編集時に音をシンクしないといけない事ですね。編集の手間が惜しい人は、②のシナリオのようにモジュラーを使って、カメラ内にワイヤレスマイクの音声を直接入れる方が良いでしょう。




GoPro HERO 11メディアモジュラーとは?レビュー、、、

HERO 11 Blackに装着すると、小さなマイクがついていて外部マイクも付けることが可能になるメディアモジュラーについて



GoProのモジュラーは、内蔵の指向性マイクと2つのコールドシュー、HDMI 出力端子、3.5 mm外部マイク用入力が付いた、ゴープロの「ガワ」のようなものです。カッコつけて言えば、エクソスケルトン的なものです。

先に、僕の正直な感想レビューを言っておくと、、残念だけど、ダサいし、ちゃちいし、付属のマイクもへぼいです。しかし、外部入力のマイクを付けるには現状これを付けるしかないので、音を外付けの小型のワイヤレスマイクや小さなショットガンマイクを載せたい時は購入必須です。



<GoProのモジュラーの悪い点>

●小さなゴープロが大きくなってしまう。

●GoProからメディアモジュラー脱着時に、サムスクリュー(GoProマウントのネジ)を回して、ツメ(マウント部分)を折りたたみして、ドア(蓋)を開閉して、GoProを取り出してから、またドアを付けたり、バッテリーを交換したり、SDカードを入れ替えたりしなくてはいけないので、作業工程が多すぎて面倒。


●コールドシューマウント部の作りがあまい。

●モニタリング用のヘッドフォンジャックはない。

<GoProのモジュラーの良い点>

●外部マイクが取り付け可能になる!!

と、まあレビューでこれだけディスってしまい、ごめんなさい。ただ、それだけあまり良くないプロダクトだと思うので。今のところは、外部マイクを付けたいなら我慢して使うしかありませんね。

 

GoPro HERO 11で外部マイクを取り付ける方法と音声比較

メディアモジュラーPro 3.5mmマイクアダプターを付ける事で外部のマイクを入力して良い音でvlogや撮影出来る!



GoPro HERO 11で外部マイクを取り付ける方法

メディアモジュラーを付けて、ワイヤレスマイクや、ピンマイク、ショットガンマイク等の外部マイクを装着する。コールドシューマウントが2つあるので、コールドシューにマイクを付けて、モジュラー側のマイクジャックにマイクのケーブルをつなぐ。 ②3.5mmマイクアダプターとサードパーティー製のリグを使ってマイクを装着する。

今の所、この2つの方法で外部マイクが取り付けられます。簡単なのは、GoProの公式アクセサリーであるモジュラーを使った①の方法。ただ、使いやすいのは、②のリグと3.5mmマイクアダプター方法でしょう。(重くデカくなるのがデメリット。)

マイクを①か②の方法で装着したら、 外部マイクなしの使用でGoPro内蔵のマイクをそのまま使う事もできますが、人物がしゃべるシーンで音声をよりクリアに録音したいなら、ぜひ外部マイクを付けて撮影してみましょう。音声がクリアになれば、映像がより分かりやすい物となるはずです。

GoPro HERO 11にオススメの外部マイク

オススメのワイヤレスピンマイクはDJI MicRODEのWireless Go2です。ショットガンマイクはGoProの小さなサイズ感にフィットして、尚且つスーパービューやハイパービューなどの超広角での撮影時に画面の中に入りやすいので、なかなか難しいですが、Ulanzi VM-Q1 ビデオマイクあたりが良いでしょう。僕個人的には、GoProが大きくなるのが嫌なのでショットガンマイクよりも、内蔵のマイクで、どうしても音声を録りたい時はワイヤレスマイクDJI Micでやるのが良いと思います。







関連記事:【GoPro HERO 11】「初心者に教えるプロのGoPro撮影設定方法と楽しい撮影のコツ」
GoPro HERO 11で楽しいvlog撮影をする為のコツやアクセサリーについて

HERO2から使ってる僕の個人的GoPro論

GoProでアクセサリーを付けて、音声を改善したり、マウントを工夫して面白いアングルや撮影をするのは楽しいですね。しかし、僕が一番の醍醐味だと思うのはGoProを小さな3脚のみで運営して、いつも一緒に行動すること。あまり張り切って、機材がゴツゴツ大きくなってもvlogが続かなくなったり面倒になる事がありますが、身軽にいれば楽しく撮影を続ける事が出来ます。GoProも、カメラとして撮影にいつも使って貰うのが一番嬉しいのではないでしょうか?

<GoPro HERO 11で楽しいvlog撮影をする為のコツ>

●荷物がかさばらないくらいの装備で、マウント等は必要最小限で良い。
バッテリーを充電しておくシステムや、習慣を付けておく


<GoPro HERO 11で楽しいvlog撮影をする為のアクセサリー>

●三脚マウント(スタンダードはこれでしょう。)
●shorty!(*やっぱこれが一番使い易く小さいので、稼働しています。)
●ネックマウント(POVや旅動画には最強!)


まとめ

GoPro HERO 11はアクションもいける、最強のチビvlogカメラ!

GoPro HERO 11 Blackは、いつもあなたと一緒に経験を共有してくれる相棒!vlogを撮るには最強、最小のカメラです。是非、GoPro11と一緒に楽しい旅に出かけよう! Shunでした。

以上、GoPro HERO 11でのvlog撮影設定方法・外部マイクを取り付けて音声をきれいに録る方法でした。

<関連記事>
【GoPro HERO 11】「初心者に教えるプロのGoPro撮影設定方法と楽しい撮影のコツ」
【SONY FX3】「動画機として「SONY FX3」を使い倒す撮影方法!ソニーのシネマカメラFX3の撮影設定や使い方まとめ」

GoPro初心者用のビデオあるよ→GoPro HERO 11の撮影設定方法


僕が使っているFinal Cut Pro Xのプラグイン「FCPX Titles Graphics and Transitions」  

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