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ビデオ三脚の選び方とYouTubeや旅Vlog用におすすめのマンフロットBefree Liveレビュー|Shun’s Blog

ビデオ三脚の中でも僕が個人的にオススメの三脚を紹介。Shunのブログ

3軸カメラスタビライザーなどが安く、高性能になってきたり、手振れ防止の機能を搭載したカメラも増えている近年ですが、やはりビデオ撮影の基本は三脚です。5G時代に花形の映像クリエイターを目指すあなたや、ユーチューバーになりたいあなた、そして普通にビデオを作るのが大好きなあなたに向けてビデオ三脚の選び方とミラーレス一眼で気軽に使えるオススメの三脚の紹介をします!

もくじ

●はじめに:ビデオ三脚とは?
●ビデオ三脚の選び方!
●【トラベラー三脚】スーツケースに入るコンパクトさとスムーズな雲台が魅力の「Befree Live」

はじめに:ビデオ三脚とは?

写真用の三脚とビデオ三脚の違い

  「ビデオ三脚って何?」
「写真用の三脚とどこが違うの?」
映像制作を始めたばかりの人は疑問に思います。

細かく分類すればいろんな種類がありますが、三脚には大きく分けて「写真用の三脚」と「ビデオ三脚」の二つがあります。この違いは何かと言うと写真用の三脚はカメラが動かないように「固定する」のが主な機能ですが、ビデオ三脚は「固定する事」そして「動かす事」の二つが出来る機能を持った三脚になります。ビデオ用の三脚は左右にカメラを振る「パン」と上下にカメラを動かす「ティルト」が出来るのです。

その動かすことも出来るビデオ三脚にも色んな種類があるので、自分にあった三脚を選ぶ際にポイントがあります。以下よりビデオ三脚の選び方を具体的に見て行きましょう。

【素人は知らない?】ビデオ三脚の選び方、種類、自分に合う三脚のポイント

How to choose your video tripod

まず、カメラ用の三脚には大きく分けて2つ種類があり、一つはスチール写真用の三脚でもう一つはビデオ三脚です。写真用三脚は「自由雲台」や「3Way雲台」と言うヘッドが3つの脚の上についていて、カメラの角度を変えて固定することができます。一方ビデオ用の三脚には「ビデオ雲台」が付いていてカメラを固定することも出来ますが、左右に振る「パン」や上下にカメラを振る「ティルト」が出来る、動かすこともできる三脚です。 ビデオ三脚を選ぶポイントは色々あります。値段、ポータビリティ、重さ、ビデオ雲台のスムーズさ(フルーイドヘッドかそうでないか?)、伸縮する脚のロックするタイプ(回す「ナット式」か「レバー式」か?)、クイックリリースプレートの互換性、デザインなどです。

<値段>
「安くて質の良いもの」を選ぶのが消費者としては大切です。しかし写真用の三脚では「固定をする」ことが出来れば良いので安価でも良い物が見つかりますが、ビデオ用三脚に関しては写真機よりカメラが重い&ビデオカメラを動かすので「脚の丈夫さ&ヘッドのスムーズさ」という別のベクトルが関わって来るので、高価過ぎる物を買う必要はありませんが、自分の出せる値段の中である程度ちゃんとした物に投資をすると後で後悔しないと思います。僕もお父さんにホームセンターで買ってもらった三脚でずっと頑張っていましたが、撮影が仕事につながってきた時に流石に無理だと思い買いました。ユーチューブ、スマホ動画、5Gの時代に「動画を一人前に綺麗に撮れる人」は、一昔前の「英語を話せる人」と同様、社会での利用価値がとても高くなります。良い三脚に先行投資していると長く使えるので、そこも考慮してみましょう。

<ポータビリティ&重さ>
僕は英語を使う映像ディレクターなので、海外など旅をしながらの撮影も多いです。旅に出る時に重要視しているのは「軽い」「持ち運びやすい」「使いやすい」この3つです。反対に室内だけ、自分の部屋やスタジオなどでほとんど動かすことがないという人には少し重くても「どっしりしていて」「ヘッドがスムーズで使いやすい」事がポイントになりますね。「重さ」と言うポイントでは、三脚の素材も金属製の物(重い)やカーボン(軽い)など、素材によっても変わります。

<伸縮三脚の固定、回す「ナット」か?パチンと閉じる「レバー式」か?>
伸び縮みしない三脚もありますが、多くは脚が伸び縮みします。その伸縮した脚を固定するタイプは大きく2つありますが、一つはクルクルと回して固定するタイプ、もう一つはレバーをパチンと閉めて固定するレバータイプです。これは、どちらでも良いのですが個人的な好みだと思います。僕はレバータイプの方が好きです。レバーを閉めたら固定された事が目で確認出来るからです。一方、回すタイプはきちっと回って固定されているか中途半端でいるかビジュアルで確認できません。あなたはどちらが好きでしょうか?分からない人は、下へ続きます。

<ネットで情報収集したら、量販店やカメラ屋さんで触ろう!>
こんな時代なので勿論いきなりアマゾンでポチるのもいいですが、僕はカメラ屋さんや大型家電量販店で手に持って試す事をオススメします。例えばあなたが華奢な女性カメラマンで旅に出たいので三脚を探しているなら実際に手に持って自分で運びやすい重さか?そういった事を確認する事が出来るので重要ですね。自分のカメラバッグに入るのか心配な人も自分のバッグを持って行って実際に試すことができます。ビデオ雲台のスムーズさなどは、実際に触らないと分からない事なので、その観点からもお店で触るとこが大切ですね。

 

●【トラベラー三脚】スーツケースに入るコンパクトさとスムーズなビデオ雲台が魅力の「Befree Live」

Manfrotto Befree Live





「ビデオ三脚の選び方」、お楽しみ頂けましたか?最後に、僕が映像クリエイターとして、最近よく使っていて、旅動画、vlog、撮影旅行などに大切な要素が揃った三脚、マンフロットのビデオ三脚 Befree Liveを紹介します。

●befree live アルミニウムL三脚ビデオ雲台キット
重量1.75 kg
最大耐荷重4 kg
レバーロック式

●befree live カーボンT三脚ビデオ雲台キット
重量1.38 kg
最大耐荷重4 kg
ツイストロック式

自分にあったビデオ三脚が見つかりますように!

その他の記事:ミラーレス一眼ユーザーにオススメのミニ三脚4選


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