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空撮用マルチコプター・ドローンでの撮影|Shun's Blog

All about flying a "drone"

僕がドローンで撮影を開始したのは、2013年。当時はまだ初代のDJI Phantomが日本に来てなくてアメリカから取り寄せて、情報も少なかったりしました。あれから3年、CMやPVなどの映像で幾度もドローンのショットを実際に操縦、撮影してきて僕なりの失敗や成功があったので、ここにその経験を踏まえたお役立ち情報などをまとめていこうと思います。少しでもみなさんの役に立てばいいなと思います。 I have been flying drones for more than 3 years and I experienced successes and failures while shooting. This is a place to share information based on my experience.

「空撮用マルチコプター・ドローンでの撮影」もくじ

●ドローンとは?撮影用のドローン
●撮影用クアッドコプターDJI Phantom、Mavic Pro
●Phantomで撮影した映像例
●さまざまなショット例
●お役立ち情報、簡単カスタム
●撮影時に意外に便利なグッズ!
●おススメのドローン&グッズ
●ドローン関連リンク

空撮用のドローンとは?

What is a "drone" ?

「ドローン」という言葉が一般的になったのはニュースで悪戯に取り上げられた近年の事で、変なイメージがつきましたが、そもそも「ドローン」=”Drone”とは、オスのミツバチ、そこから派生した無人飛行機の事、特に軍事用の飛行機のイメージが強いです。一方、今話題になっているのは、GPSが付いていて、プロペラが4つ(もしくはそれ以上)あるマルチコプター型の「空飛ぶコンピューター」の「ドローン」です。

そのドローンも話題になってから、たくさんの種類が出ていますが、ここでお話するのは、「撮影用のマルチコプター」としての「ドローン」。撮影用のドローンも①カメラが搭載されていないものにGoProから大きいカメラまで搭載するタイプと②「カメラ」とカメラの揺れを緩和するステディカムのような「ギンバル」が最初から搭載されているタイプと2種類あります。僕は、最近はカメラが搭載されているタイプの「DJI Phantom3 Advanced」というドローンを使っています。

僕がドローンで撮影を開始したのは、2013年。当時は、まだ初代のDJI Phantomが日本に来てなくて早く買うためにアメリカから取り寄せました。この初代Phantomは小型カメラのGoProを載せることが出来るタイプでした、カメラを安定させるギンバルは付いてません。でも最初にDJIのプロモーション動画を見た時は、本当に衝撃的で、空撮映像が安定しているし、GPSが搭載されていて自分の所に戻ってくるなんて、すごい!と思ったものです。

Drone refers to "drone" = a male bee, or unmanned aerial vehicle.

 

空撮用クワッドコプターDJI Phantom

今ではMavicが主流ですが、Phantomも良い機体だった。

(↑ファントムで撮影した映像。DJIのオフィシャル動画より。)

撮影用のドローンの中でも最先端を行く、革新的なDJI Innovationという会社の空撮用クワッドコプター、Phantomシリーズを紹介します。DJIはPhantomをドローンではなく、「空撮用のインテリジェントカメラ」と呼んでいます。そう、フィルムメーカーのための飛ぶカメラとしての位置付けです。(http://www.dji.com/jp)

僕が使っているドローンでもあるし、とても使いやすく高機能のドローンとして有名なので紹介します。 Phantomの特徴としては、GPSとなどを駆使して現在位置を把握しているので、精密にホバーリング、離陸地点を記録できるので、自動的に戻って来るリターントゥホーム機能など便利です。 (↓以下はPhantom 4)

DJI Phantomで初めて撮影した動画。

開封後、庭でテスト飛行したらすぐに墜落。おっかなびっくり外での初飛行は成功!

▲友達のブライアンと一緒に、公園で初めて飛ばした動画です。この初代Phantomは、GoProを載せて撮影するスタイルでGoProからの映像もモニタリングできない(今では考えられませんが、、)で、やみくもに飛ばす!という感じです。目視しながら、今こんな感じかなと予想しながら飛ばしていました。 GoProの超広角の映像だからこそ、揺れがそこまで目立たないですが、カメラをドローンに直接くっつけるだけだとやはり揺れます。

DJI Phantomで撮影した最近の動画。

鬼ヶ島に行ってきました


さまざまなショットの例 Many kinds of aerial shots

撮影用クワッドコプターでの様々な撮影例

POI (Point of Interest)ショット ポイントオブインタレストは、インタレスト、つまり「カメラを向けたい興味の対象」に標準を合わせて、その見たい物体の方を常にカメラが見ながら旋回するくるくるショットです。(以下の動画を参照)今までリモコンの操縦テクニックだけでこれを行っていましたが、なかなか旋回しながら、カメラの構図の中心に見たい物を入れ続けるのは難しいテクニックです。それが、今のファントムのアプリではこれを自動で行う機能がついたのでカメラの微調整とディレクターの本当に欲しい微妙なニュアンスに集中することが可能になってきています。

COURSE LOCKとは?コースロックをすることで、「動く物体と並んで、またはシーンを横断して飛行している時に設定した方向に飛行する」ことができます。コースロックモードはフィルムメーカーにはとても良いモードです。前後、左右、旋回などのコンビネーションでコントローラーを動かさずに、一度コースをロックして、その軌道上をドローンが進むのでカメラの向きを調整する事に集中しやすいモードです。

お役立ち情報、簡単カスタム 便利なグッズ

Customize and Tips

DJI Mavic Pro等のドローンを使いやすくするオススメの情報とグッズ等をまとめました。

▶︎撮影用クワッドコプターのオススメ周辺機材①脚にラバー、クッション
▶︎撮影用クワッドコプターのオススメ周辺機材②首かけストラップ
▶︎撮影用クワッドコプターのオススメ周辺機材③iPhone、タブレットフード


ショット脚の角にラバー、もしくはフォームのようなものをつける。 すでにPhantomには黒いゴムが脚の下についていますが、一番傷つくのが実は端っこです。これを付けると、離着陸でガリガリになりやすい脚をガードできますし、数ミリですが機体が底上げされるので、着陸の際に草むらや砂の上などで結構ダメージを受けやすいカメラと地面の距離を少しでも取ることができて一石二鳥です。 風の抵抗を考えないのなら、デッカいプールで遊ぶ用の浮くフォームチューブに切り込みを入れて脚に付けると、水の上にも浮かばせることができ最強ですが、カメラに映り込むことや水没の危険もあるので良い子は真似しないように。

首かけストラップ コントローラーに首かけ用の長めのストラップをつけると手を離しても落ちないし、楽です。なかなかドローンを飛ばしている時は焦ることもあるので、両手を使って放しても大丈夫なストラップは便利です。昔の携帯のストラップの長いのみたいなものが100円ショップに売っています!もちろん高いのも売っているけど、100円ショップで良いよね、これは。

iPhoneやタブレットのフード。 以下が、そのフードです。ドローン空撮は、基本的に外で撮影するのでやはり天気の良い日などは画面が見づらい事が多いです。そこで役立つのがこれ!フードは、お菓子の箱を黒いテープでマスキングして手作りしても良いと思います。手作りでも自分で練習したりする場合はそれで十分です、僕は最初はチョコレートの箱をiPhoneに被せてしていました。が、プロの現場でCMなどの撮影の時にちょっと恥ずかしいので買いました。笑 格段に日中の画面の見やすさが変わります。

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Aerial Video ドローン空撮

Shunsuke Filmでは2013年日本でもドローンという言葉が流行る前から日本でいち早くクワッドコプターによる空撮を開始。様々なサイトに取り上げられ、ドローン教室で映像をお手本として採用していだだいています。

「ぼく ぷんちゃん」

著:手嶌俊輔 絵:初見寧 読み聞かせ:アンナ

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