Shunのフィルムメーカーズブログ  (映画制作、動画制作、機材)

 

<もくじ>

iPhone 6 Plusで短編映画を撮る!

一眼レフで短編映画を撮る!

ドローンで撮る!

GoProの教科書!

タイムラプスで撮る!

スターウォーズ展

撮影がうまく行く5つの方法(執筆中)

鬼ヶ島製作日記

タイムラプス&ハイパーラプスで撮る!(執筆中)

ミラーレス一眼で映像を撮る!(執筆中)

 

手嶌俊輔 Shun

 

映画監督/株式会社Shunsuke Film代表取締役社長/Photographer/翻訳/絵コンテアーティスト/元LOVE FMニュースエディター/FM77.7TTS番組ディレクター/映像クリエイター

アメリカで映画製作を学び、帰国後も世界各地のアーティストやタレント、モデルと映像制作や映画製作を行っている。スターウォーズが好き。

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01

iPhone 6 Plusで短編映画を撮る!

「Necropolis 2.0」Shooting a short film with an iPhone

さて、最近は学校、職場、電車の中やレストランまで、色々な場所で老若男女問わず話をするわけでもないのに電話を見つめたまま固まっている人(!)を多く見るようになりました。

 

-ちょっと、口閉じて!その顔見えてないとでも思ってるの?-

 

画面を見つめれば、透明人間になれるのでしょうか?便利な物をツールとして使うのでなく物に使われている人はさておき、僕はスマートフォンのビデオ機能を使ってどこまで撮影できるのか試してみたいと思い、短編映画「Necropolis 2.0」を全編AppleのiPhone 6 Plusで撮影しました。発売したばかりの日に「一番最初にカッコいいのを撮ってやろう!」と思ったらiPhoneはやっぱり人気で、結構届くのが遅れたんだけどね。(笑)

 

「iPhoneで映画は撮れるのか?どんな感じか?」

 

画は1080p HDで60 fps、720pでは240-fpsのスローモーションが撮れるし、タイムラプス(微速度撮影)や、露出の手動コントロールなどができるから普通のデジタルビデオカメラと比べても見劣りしない素晴らしいスペックです。こんな機能が小さな電話機の中に詰まっているのは驚きだった。(iPhone 6 Plusの大きさは携帯電話としてはかなり大きいな!というのが印象ですが。)

 

撮影してみると素晴らしく、240-fpsの超スローモーションは圧巻です。(以下 iPhone 6 Plusのビデオ機能で気になった箇所。)

 

-1080p HD at 60 fps

-720p 240-fps

-time-lapse

- Exposure control

-映画レベルのビデオ手ぶれ補正(!)

 

スペックはともかく以下のビデオでメイキングと本編の解説をご自分の目で画を見て確かめて下さい。

iPhone 6 Plusの大きな画面(5.5インチRETINA HDディスプレイ1,920× 1,080解像度:401PPI)がかなり見やすく、さらにマニュアル露出コントロールで明るい場所や暗い場所でも対応できたのでよかった。この日はかなり日差しがある日だったのにちゃんと見えたのはすごい。

(↑写真)アマゾンで500円ほどで買ったクリップタイプの三脚固定用のマウントを使って三脚に固定した。思ったよりちゃんとしていた。

(↑上写真)映画レベルのビデオ手ぶれ補正とアップルのHPには書いてあって、テストもしたけれどかなりいい。しかし、僕は全力で走りながらのショットが欲しかったのでDJI RoninにiPhoneを乗せて撮影した。左は走る主人公のMAXと右はRoninを持って走る僕。

(↑上写真)アクションシーンはカメラステビライザーのDJI Roninでやったけど、重くて手持ちの撮影の部分も多い。それでも手ぶれはほどんど問題なかった。アクション映画だからブレるくらいの方が臨場感あっていいんだけど。

<iPhone 6 Plusで撮影してみての感想>

 

小さくて、軽く、しかも手動のコントロールがほぼ無いのですぐ手に取って、撮影できる楽しさがある。モニターにレンズが付いているようなものなのでとても自然に自分の欲しいショットを撮れた。確かに出来上がりの画はシネマカメラと比べれば劣るけれど、普段ポケットの中に入っているものでここまで撮れたら十分だし、YouTubeで公開するショートフィルムならこれひとつでも何の心配も要らないと思う。(音声だけは別録りできたらいいけど。)バッテリーの持ちも良く、また極端に暗い場所以外ならほとんどの場所で撮影が可能だから。

 

とにかく楽しいカメラだ。スローモーションや手振れ補正など、いい機能がたくさんなのでみんな気軽に撮影してみてね!

ーSHUN 5.4.2015

<おまけ>

実は、ネクロポリスはシリーズ物でこのiPhone撮影作品「Necropolis 2.0」は、2なのです。
興味がある方は下の画から「Necropolis」(1作目)も視聴できます。ちなみに1作目はiPhoneでなく、Panasonic GF5というカメラとCanon 7Dの2カメで撮影しています。

<キーワード>

iPhone 6 Plus, Apple, Necropolis 2.0, Slowmotion 240fps, 120 fps, final cut pro X, smart phone, adobe after effects, DJI Ronin

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02

一眼レフで短編映画を撮る!

「YOU, ME & A Cup of Coffee」

皆さん、こんにちは、Shunです。

 

一眼レフで映画やCMを撮る事はこの数年でスタンダードになりましたが、そもそもの発端はキャノンの5DMark IIという一眼レフの動画機能がすごい!ということでピューリッツアー賞フォトグラファーのVincent Laforet(ヴィンセント・ラフォーレさん)がこのカメラとキャノンのレンズでショートフィルム「Reverie」を撮ったものが人気になってから火がついたと言っていいと思います。

 

キャノンも映画の撮影監督やフィルムメーカーがまさか一眼レフの動画機能(最初はおまけ程度だったと思う)に注目して夢中になるとは思っていなかったでしょう。写真機として出したからね。その写真機としてのセンサーサイズ(35mmの映画フィルムとほぼ同等)がまさにフィルムメーカーたちの心に刺さるポイントで、フィルミックな画の撮れるカメラとして一眼レフでのデジタル映画&映像撮影が流行り出したのでした。

Vincent Laforetもそうですが、僕はもう一人一眼レフ動画で有名になったPhilip Bloom(フィリップ・ブルーム)という撮影監督も好きです。Philip Bloomはイギリス人の撮影監督でBBCテレビなどを撮っていた人ですが、彼が最初は余暇に書いていた趣味
ブログがものすごく人気になって5DM2の動画はもちろん、タイムラプス動画などがブログで紹介されているのを動画制作者がこぞって見ていました。Philipの目線から撮られた世界が素敵なんです。撮影監督のYasuさんと一緒にいいよねと子供のようにワクワクしながら彼のブログを読んでいたあのころです。Philipは現在はかなり大きなサイトになった自身のブログ映像作品だけでなく、カメラや機材レビューもしています。

 

さて、その頃僕はアメリカから日本へ帰国して東京で撮影監督のYasu Yuuさんに出会い、いくつか作品を撮っていたのですが「花物語」という作品で初めて5DM2を使って韓流俳優と美しい女性のラブストーリーを描いた作品を作ったのです。

 

その絵の写真のような美しさとキャノンの色に魅了された僕は、次に「YOU , ME &A A Cup of Coffee」という作品をキャノンの一眼レフカメラ7Dと5Dで撮影しました。撮影監督は同じくYasuさんで、ホテルで撮影をしました。以下本編が見る事ができるので、「YOU , ME & A Cup of Coffee」ご覧ください。

 

 

 

「YOU , ME & A Cup of Coffee」(君と、ぼくと一杯のコーヒーと)

↓Making of「YOU , ME & A Cup of Coffee」

<動画カメラで出来ないコマ撮り>

 

メイキングを見ると動画だけでなく、最後の方のシーンでは写真のコマ撮りで他のシーンと違う雰囲気を出すようにしています。足元だけを狙って、5Dの連写モードでコマ撮りをしている。ドリーや、ステディカムでなく台車にヤスさんが乗ってアシスタントのEくんが引っ張っているのがわかると思う。機材がなければ撮れないということはない。あるもので、頑張って撮った。コマ撮りもあとで確認してみるとかなりよく撮れていたから、よかった。これは一眼レフだからこそできる表現としてわざと取り入れました。

 

<画面用のルーペを使うと便利!Zacuto Z finder>

 

野外で撮影するときにやっぱり普通の一眼レフだとモニター画面が見づらくなるときがある。そんなときはモニター画面にZacuto Z-finderなどのルーペを付けると普通にビデオカメラや映画カメラのファインダーみたいに目にフィットするゴムのアイキャップの付いたルーペというかファインダーを付ける。一眼レフカメラは、小さくて軽いのでいいけれど動画を撮るときにブレてしまうので、両手と目の3点で支えるという意味でも安定した画が撮れるし、Zacutoのはちゃんと中にフォーカスが付いているので画面をくっきり見る事ができるの良いです。

 

<音はどうするの?>

 

この「YOU , ME & A Cup of Coffee」は、セリフが無いBGMだけの作品なので音はいらなかったんだけど、一応あとで欲しくなったときのためにRode のVideo Micという小さなマイクをカメラの上のホットシューに取り付けてガイド音声を録った。やはり、ビデオ専用のカメラで無いので内臓のマイクはヘボい。綺麗に音が必要な場合は、(ほとんどの場合はそうだろう)こういう風にカメラの上部に音声用のマイクをつけたり、マイク端子からケーブルをつないで手持ちのマイクを持ったり、または音声さんがいればインカメラの音声とは別に音を録って、あとで映像にキレイに録った音をシンクさせるなどしないといけない。画は十分なんだけど、正直なところカメラ内のマイク音声は使えないので一眼レフで映画、映像を撮る際は「音」だけは別の要素として気にしておくといい。

 

 

↑実際の画からのキャプチャー。

↑こういうカメラで撮りました。キャノン5D,7D。↑

 

デジタル一眼レフカメラでの映像製作は、カメラの手軽さと小回りの効く小さいボディが魅力だと思います。素敵な画が撮れると同時にビデオカメラとして欲しい「音声」やマニュアルフォーカスのアシスト機材などが必要になってくるので、結局キレイに撮ろうとすると機材はごちゃごちゃ多くなってしまう所は難点です。物は使いようなので、この小さなカメラや豊富なレンズを使って「物語を伝える」ことがフィルムメーカーには求められますね。

 

- Shun 5.5.2015

<キーワード>

一眼レフ、デジタル一眼、レンズ、キャノン、7d、5d、rode,映像製作、映画、短編、コーヒー

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03

ドローンで撮る!

Aerial Shots with "Drones"

"DJI Phantom"を知っていますか?

 

"DJI Phantom"は、中国のDJI Innovationという会社のGoProや他の小さなカメラを載せる事ができる空撮用のマルチコプター。いわゆるドローンです。

 

僕の初代のPhantomは2013年に来ました。当時、新しいPVで新しい撮影方法を探していて、これを発見しました。最近は「ドローン、墜落」などとニュースでも取り上げられたりして一般の人にはあまりいいイメージがないかもしれませんが、素晴らしい撮影用の機材です。

 

4つのプロペラで安定して飛行できるし、好きなGoProが載せる事が出来、さらにGPSが搭載されていて自分の所に戻ってくるという凄い機能にわくわくして、このDJIのPhantomの映像が出始めたときにはいろいろ検索してみていたのを思い出します。それまで空撮などは難しいなと思っていたのがとても身近に感じられた瞬間でした。

 

(僕が見て感銘を受けたのは、YouTubeでナイアガラの滝の映像を見たのが始まりでした。↓)

普通の飛行機やヘリでは実現できない空撮ができるクアッドコプターPhantom。小さな機体が今までカメラを載せていた3脚や、クレーン、ステディカム、ドリーなどで表現できないショットを可能にしてくれ、その「自由さ」と「感動」すぐに飛ばせる「手軽さ」は映像業界をに激震を起こしました。

 

以下は、福岡県糸島市の夫婦岩と呼ばれる岩を撮影した作品です。このときは、ニューヨークから映画監督仲間のブライアン(http://brianhigdon.com)が来ていてブライアンと一緒にドライブして撮影しに行きました。砂浜にクラッシュする寸前に僕たち二人が映っていますね。笑

ある日、この「夫婦岩」のYouTube動画の再生回数がなんだか急に増えたなあと思っていたら、この映像をヤフー映像トピックスの方がピックアップしてくれてヤフーに載ったのでヤフーすごいな!と嬉しかったですね。

最新機種、Phantom 3のビデオです。

やっぱり鳥の目線を撮影できるってすごい、エキサイティングです。今度はまたPhantomを使って新しい作品を作るのに挑戦します!

 

-5.7.2015 Shun

<キーワード>

カメラ、GoPro, DJI, Phantom, Phantom 3, 鳥、空撮、ドローン、映像製作、映画、YouTube、空撮、撮影、夫婦岩

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04

GoProで撮る!

Play with your GoPro, HEROs!!

GoProはワイドレンズと手のひらサイズが特徴的なカメラ。

 

今ではアクションカムの代名詞のように言われているけれど、最初出たときは小さすぎるし、変な形なので正直おもちゃっぽくて大丈夫かな?と思ったくらい。カリフォルニアのベンチャー企業で今では大成功を収めている会社の作った小さな夢の詰まったカメラだ。

 

GoProの作られたきっかけは、創設者でCEOのNicholas Woodman(若い社長!)がオーストラリアやインドネシアでサーフィンをしていている様子を自分でフィルムに収めていた時にもっと自分の動きをカメラに邪魔されないようになんとかできないかと考えて作ったことからそうだ。

 

撮影する人が開発したカメラだからこそ、サーファーやフィルムメーカーに愛され、さらにそれ以外の人にもその素晴らしさが認められてここまで人気になったんだと思う。僕も初号機のGoPro Heroを撮影監督の安さんとWaterという作品などで使ってから、今では4代目の「Hero 4」が出ている(2015年現在)からこの形で進化して行くだろう。(追記、2016年はGoPro HERO 5シリーズが発売中!)

 

 

GoPro初心者、知らない人の為に以下のビデオは最新のHERO4のビデオです。

 

 

かっこいいですね。

 

以下は、GoPro HERO 5 SessionというGoProカメラの中でも小さいカメラを僕がスケートボードのPennyにつけて撮影したビデオです。フランス、パリの街をボードに乗ってクルージングしました。

どうですか?GoProはアクションカムというジャンルでアクションの中にいることに集中して撮影できるし、見る人はアクションの中に入り込んだような近さで体験するような映像を見ることができます。楽しいですね。いろんな人のいろんな冒険を間近で見てみましょう!

↑こんなに小さいよ!あとは、手に取ってさっそくGoProと出かけるだけです!!Enjoy!

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05

タイムラプスで撮る!タイムラプス撮影法

Time-Lapse Tutorial

「タイムラプス」とは、微速度撮影とも言われ、「コマ撮り」と言えば、ピンとくる人も多いかなと思う。今回は、そんな特殊撮影タイムラプス野撮影法について!

 

タイムラプス動画、こんな感じです。

▲僕の撮った観覧車(使用機材:キャノン7D、三脚、レリーズタイマー)

普通の映画のカメラでは、1秒間に24枚のフレーム、つまり写真を撮ってそれを1秒に24枚を連続させて見せる(再生する)と目の錯覚で写真が動いているように見える。ビデオカメラ等では、1秒に24フレームでなく、30フレームくらいが多い。

 

タイムラプスでは、必ずしも1秒に24コマ写真を撮る訳ではなく、それよりも少なく撮影する。例えば、1秒に1コマ撮ったり、2秒に1つ撮ったり。。1秒に1フレーム撮影するとなれば、再生する際は普通に1秒間に24フレームを連続して再生するので、つまり時間が24倍の早さで進むという計算だ。多分。。(僕は計算が苦手なので、間違ってたらごめん)

 

これを今までは、映画のカメラではゆっくりクランクを回したりしていたのだけど、現代のデジタル一眼レフが登場してからは、シネマ用フィルムカメラやビデオカメラでなく、一眼レフでそれぞれのフレームを撮影して、PC編集でその個別のフレームを繋ぎ合わせるというスタイルが出来た。

 

だから何?という人もいるかも知れないけれど、今まで35ミリのフィルムや古いビデオ規格のセンサーよりもデジタル一眼レフのセンサーは大きいから、ビデオカメラで撮影した物と比べてとてつもなく高画質のタイムラプスが出来上がる。ということは、4Kとか

 

 

 

 

 

 

タイムラプス撮影に必要な機材

タイムラプス撮影には、最低限3つほど機材が必要です。

 

 

① デジタル一眼レフカメラとレンズ

 

② 3脚を用意します。

 

③ レリーズ(リモコン、タイマー)

 

 

 

 

 

タイムラプスで撮影された素敵な映像作品

▼以下の動画は、撮影監督のPhilip Bloomさんの「Sky」という作品です。

圧巻でしょう?こんな素敵な作品がもっと出てくるといいですね。

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タイムラプス撮影、微速度撮影、timelapse, interbal インターバル、動画、一眼レフカメラ、撮影方法

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06

スターウォーズ展!

STARWARS Exhibition

っぱり大人になっても、スターウォーズが大好き!Shunです。

 

先日スターウォーズ展があっていたのですが、六本木だったので行きたいけど行けないなーと思っていいた矢先、丁度東京に用事ができたので、スターウォーズ展を見に行く事になりました。

 

やったー!

 

ファンにとって、スターウォーズの事を考えるこのワクワク感はこの上ないものです。一番好きな映画は自分の映画以外では、もちろんスターウォーズ!というわけで、撮影するシリーズでブログを書いていましたが、スターウォーズ展の様子を少し紹介します。

▲ダースベイダーがMeditation Chamberにいます。(瞑想ルーム)

 

 

▼上を見ると、ストームとルーパーがこっちを狙っています!

「エピソード7フォースの覚醒」早く見たいですね!

展示自体はそんなには、多くなかったけれど、キャラクターのアートワークやジオラマ、等身大のレプリカ、ライトセーバーなどがあった。僕は、中学生の時に行ったスターウォーズ展inスペースワールドの方が、規模が大きくてしかも本物の(!)ダースベイダーと会えた記憶が強いので今回は公開前だし、こんなもんかなという感じでもあった。

 

でも凄ーくかっこよくて嬉しかったのが、ハンソロの多分レプリカでない本物のブラスター。使い込んだ感じと、手作り感満載のディテールが映画では細部まで見えないので見れて超嬉しかった!撮影は禁止されていたので、写真はないのでごめんね。

▲最後にダースベイダーと写真撮った。

 

▼そしてライトセーバーで闘ったよ。笑

 

帽子を脱いだので髪がぐちゃぐちゃなジェダイ、SHUNでした。

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07

タイムラプス&ハイパーラプス!

Timelapse & Hyper-Lapse

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08

ミラーレス一眼で映像や映画を撮る!

Filming with mirror-less digital cameras.

ラーレス一眼なんかで大丈夫?」「これプロが使うの?」と心配になるようなこんなちっぽけなカメラでも、使い様で素晴らしいものが撮る事ができます。左のミラーレス一眼はソニーのα6300。CMOSセンサーのミラーレスで、6Kの情報量をキャプチャーし、そこからダウンコンバートした美しい4Kの映像を撮ることができます。スーパー35mmのセンサーサイズは昔の35mmフィルムカメラとほぼ同様の、まさにフィルムメーカーに理想のデジタルフィルムカメラになりうるのです。他にもPanasonicのGH4なども4Kでシネティックに撮影できますね。

 

4K&フルHDの120pfsスローモーションが出来る、、え?これ僕のシネマカメラCanon C100よりスペック良いじゃーん!そう、小さくても最近のカメラはsugoiんです。ソニー頑張ってるね!でも、小さいコンスーマー用製品であるが故のバッテリー持ちの悪さ、熱問題、ローリングシャッター問題など欠点もありますが、それをも乗り越える「安さ」と「気軽さ」には敵いません。でっかいカメラをよいしょとセットするよりもポイッと気軽にどこでもいきなり撮影できる気軽さの4Kカメラって嬉しいです。


この前買ったばかりなので、今いろいろ映画を撮る為のテストなどをしているので、どんどん追加して書いていこうと思います。続く。。。以下は、とりあえず買ったばかりでテストしてみた映像です。

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