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【これが欲しかった!】最強のAPS-CミラーレスSony α6600が動画専用機として映像クリエイターに必見な10の理由|Shun's Blog

10 Reasons why video creators should have "α6600"

ここではフィルムシネマカメラから、デジタルシネマカメラ、デジタル一眼レフ動画、ミラーレス一眼、チビアクションカメラと様々なカメラでムービー撮影を行って来た撮影監督の目線で動画クリエイター向けにSony a6600の利点をまとめて行きます。購入する人もしない人もカメラ好きな人がワクワクする新しいカメラを見ていきましょう!

まず、ソニーに言いたい事があります。「遂に!フォトグラファーでなく、ビデオグラファーの為のカメラを出してくれてありがとう!」やっと時代と映像制作者のニーズに答えてくれるミラーレス一眼カメラが出て来たという感じです。これまでのカメラも写真家には沢山の良い機能があるけど、動画専門の人は違うニーズがあるのをやっと聞き入れてくれました。シンプルにSONYさんありがとう。(この記事はビデオグラファーに向けて書いています。ビューファインダーが~とか、画素数が~とか言うフォトグラファー向けには書いていませんので悪しからず。)ヴログ撮影に完璧なカメラが完成したと思います。

◀︎「α6600が映像クリエイターに必見な10の理由」▶︎

①Zバッテリーの電池持ちとグリップのしやすさ!
②光学式5軸ボディ内手ブレ補正 IBISでマニュアルレンズが使える!
③マイク入力とヘッドフォン出力!!で録音はバッチリ!
④録画の30分縛りがなく、長時間録画が可能に!!
⑤さようなら内蔵フラッシュ!ウェルカム©️ボタン!
⑥フルフレームより小さく、軽いボディ。
⑦タイムラプスが撮影出来る。(写真もビデオも)
⑧4K撮影時に暗くならない、自撮りも出来るフリップアウトスクリーン!!
⑨ギンバルに乗せても良いよ!最強のオートフォーカス
⑩6K相当の画素数からダウンコンバートした綺麗な4K映像。オーバーサンプリングの特性を享受!
*番外編11 ピクチャープロファイル

α6600が映像クリエイターに必見なカメラである10の理由|詳しく説明

Why cinematoghapher should get Sony a6600? in depth

それでは、ここからはSony a6600の動画専用機としての10の利点を詳しく見ていきましょう。


 ①Zバッテリーの電池持ちとグリップのしやすさ!

ソニーミラーレスカメラの不満点はいつもバッテリーでしたが、a6600は今回α9などで採用の大容量「Zバッテリー」をAPS-Cカメラとして初めて採用しました。これが今までα6000シリーズを持っていたユーザーやキャノンのユーザー、新規ユーザー、さらにはフォトグラファーにとっても1番の改良点だと思います。今まで:NPーFW50の小さいバッテリーを使用していた人なら分かると思いますが、小さいバッテリーだと長時間撮影で回しっぱなしにしたり、シーンを切りたくない時のにバッテリーが!と設定に時間がかかって肝心の時に電池切れという事態にあう事があったのに大容量のバッテリーだと安心して動画も撮影する事が出来ますね。バッテリーが大きくなり、ハンドグリップも大きく持ちやすくなりました。

ソニーのサイトによると、連続動画撮影時の電池持ちは250分!だそうです。これは実機を手にしてから検証する必要がありますが、30分の録画制限もなく、250分撮影出来るということはビデオカメラのように使えますね。

② 光学式5軸ボディ内手ブレ補正 IBISでマニュアルレンズが使える!

ビデオカメラでは当たり前ですが、ミラーレス一眼でAPS-Cセンサーのカメラにやっと光学手ぶれ補正がつきました。手振れ補正の分野に関してはソニーはあまり良い評判ではありませんが、これはビデオグラファーにとっては本当にありがたいです。手持ち撮影が楽になるというのは勿論、OSS手ブレ補正のレンズ以外のチョイスが増えるということです。良いですね。

③ マイク入力とヘッドフォン出力!!で録音はバッチリ!

これまで業務機やシネマカメラ以外のチビカメラではセンサースペックなどばかりが取り沙汰されて音に関してはあまり重要視されていなかった(ビデオグラファーでなくフォトグラファー向けの仕様)のが、この6600では僕たちカメラマンの味方!音声のモニタリングも可能になったのです。これは地味にすごく嬉しい。

④ 録画の30分縛りがなく、長時間録画が可能に!!

a6300を使用していて熱暴走と録画時間制限によって途中で撮影を中断するという事態が実際僕も何回かありました。ウェブコンテンツやCMや短編映画作品などはショットが短いので、あまり録画時間制限は気にならなかったのですが、出来るに越したことはありません!イベント等長時間になる撮影をされる方には素晴らしい改善だと思います。

⑤さようなら内蔵フラッシュ!ウェルカム©️ボタン!

カメラマンと言っても写真家の方じゃなく、ビデオカメラマンにいらないフラッシュが他の6000シリーズにはあったのに6600ではなくなりました。ソニーが動画クリエイターを意識しているのが見えますね。そして、物理的にフラッシュがなくなったのもあると思いますが、ユーザーから要望の多かったであろう©️カスタムボタンが増えてます。プロのユーザーには最高の機能です。

⑥ フルフレームより小さく、軽いボディ。

勿論動画制作者の中でも、フルフレームのミラーレスa7シリーズとかa9が良いという人もいますが、スーパー35mmカメラは「ボケ味が丁度いい」そしてフルサイズより「カメラ本体も小さいし軽い」という利点があります。特に写真家からビデオ転向した方や映像初心者に多い「なんでもボケまくれば良い」というのは、プロの技量やフォーカスプラーの助手がいるならまだしも、時に被写界深度が深くピンボケして命取りになることもあります。そして、時代と撮影時の荷物を持つ足腰は「小さくても良いカメラ」を求めています。

⑦ タイムラプスが撮影出来る。(写真もビデオも)

別売りアプリという形でケチんぼしていたソニーですが、この頃はタイムラプス機能をちゃんと付けてくれています。α6600では、写真を繋げて作る本格的タイムラプスも、動画を早めて作るタイムラプスも両方出来、嬉しい限りです。

⑧4K撮影時に暗くならない、自撮りも出来るフリップアウト&タッチスクリーン!!

今まで6300を使って不満だった事の一つに「4k撮影時の画面暗くなる問題」がありました。外での撮影では全然使い物にならないので、結局外部モニターを繋いで見るということをしていましたが新しいカメラでは4Kでも明るくモニタリングが出来ます。

⑨ ギンバルに乗せても良いよ!最強のオートフォーカス

正直プロならマニュアルフォーカスという環境で育った僕は、AFの機能をあまり重要視していなかったのですが、a6300以降のソニーAFには信頼を置いてます。カメラステビライザーに載せた時にはAFが便利だし、人物を撮影する時に瞳AFは便利です。

⑩ 6K相当の画素数からダウンコンバートした綺麗な4K映像。オーバーサンプリングの特性を享受出来る緻密な画作りが可能。ボケすぎない。

Exmor CMOSセンサーはオンラインコンテンツにもうこれ以上はいらないと思う程の画質の良いセンサーで、このセンサーで6K相当の全画素読み出しされた映像から4Kにダウンコンバートするので最高です。

*番外編11 ピクチャープロファイル

結論:α6600は、ビデオグラファー・映像クリエイターに最強、最小のスーパー35mmビデオカメラです。


詳しく知りたい方は、ソニー公式 https://www.sony.jp/ichigan/products/ILCE-6600/

 

お役立ち周辺機器、便利なグッズ

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▶︎α6600のオススメ周辺機材①ソニー SONY リチャージャブルバッテリーパック NP-FZ100
▶︎α6600のオススメ周辺機材②SIGMA 16mm F1.4 Eマウントレンズ
▶︎α6600のオススメ周辺機材③SEL1655G標準ズームレンズ16-55mm F2.8Eマウント用レンズ

購入レビューと動画の撮り方についての記事を書きました。↓



関連記事:動画機として「SONY α6600」を使い倒す撮影方法!

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