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【APS-Cフラッグシップ】Sony α6600を動画機として使い倒す撮影方法!|Shun’s Blog

映像クリエイター向けのビデオ機能が優れたカメラの特徴や使い方を紹介。Shunのブログ

α6400が出て間もない今、なんと今までの不満点を全て解決した「ほぼ完璧」とも言えるミラーレスカメラα6600が11月に発売です。Super 35mmのセンサーや光学式手ブレ補正ヘッドフォン&マイクジャック大容量Zバッテリーなど映像制作者をかなり意識して作られたビデオ機能最強のAPS-Cフラッグシップ機「SONY a6600」を動画専用機として使うためのお役立ち情報や撮影法などをまとめます。

「動画機としてのソニーα6600」もくじ

●α6600とは?(特徴、価格&レビュー)
●α6600と他の6000シリーズやα7シリーズの違い比較、利点など
●α6600を動画機、ビデオカメラとして使う方法①動画用のカメラ設定(初級編)
●α6600を動画機、ビデオカメラとして使う方法②動画用のカメラ設定(上級者編)
●α6600を動画機、ビデオカメラとして使う方法③撮影編
●レビューやサンプル映像など参考動画まとめ

Sony α6600とは?

What is a "Sony α6600" ?

α6600はソニーより発売の、APS-Cミラーレス一眼の最上位フラッグシップ機です。

SONY α6600は、小さなミラーレスカメラにはほとんど付いていなかった”ヘッドフォンジャックとマイク入力の両方のジャック”がついていて、自撮りやVlogも撮影出来る”フリップアップスクリーン”を導入し、さらに”光学手ぶれ補正”を搭載し、かなり動画制作者を意識した作りになったカメラ。購入を検討しているあなたも、単純にカメラが大好きなあなたもここでは一緒にa6600を楽しみながら見ていきましょう。*ここでは写真家ではなく、ビデオグラファーや動画クリエイターのあなたの為にビデオの機能に絞って「動画専用機としての魅力や使い方」をご紹介します。

以下ソニー公式の動画を見れば、知りたい事が簡単にわかるので、ご覧下さい。↓

こんなにコンパクトで高性能!!欲しかったフリップアウトスクリーンに、手ぶれ補正、、Zバッテリー!最高です。 「やっと完璧なミラーレス一眼動画カメラが来た!!!」 現在アマゾンでのsony α6600価格は以下です↓


<僕が知りたい動画スペックまとめ>
Exmor CMOSセンサー/6K相当の情報量からのオーバーサンプリング効果による、圧倒的な解像力の4K動画/光学式ボディ内手ブレ補正/切/PP1-PP10/動画瞳AF人物(左右瞳選択可)/USB充電・給電可能/動画撮影時:ISO100-32000相当/モニター角度調整機能:カメラ背面に対して上:約180度、下:約74度

結果:僕はアマゾンで高倍率ズームレンズキットを買いました!

 

α6600と他の6000やα7シリーズとの違い比較や利点

aps-cフラッグシップ機SONY a6600はビデオカメラ寄りのミラーレス一眼!



Sony a6600と他のa6000シリーズ、人気のa7シリーズとどう違うの?という点や利点をまとめます。

●直前に出たSONY a6400と比べるとボディ内手ブレ防止機能が付きました。ビデオグラファーの中にはこれが無くてa6400の購入を思い止まった人が多いですよね。
●他のa6000シリーズと比べると大きい(ちょーっとだけ)でもa7、a9と比べると小さい&軽い!(&ビデオグラファーに要らないフラッシュが削除されている!)
●他の6000シリーズになかったZバッテリー採用で過去最高の電池持ち!
©️カスタムボタンが増えた!プロの使用に耐えるベビーデューティーカメラに!
●a7(フルフレーム)と比べるとセンサーがSuper35mmでクロップファクターだと思われるが、実は「ボケ味がちょうど良い」しピント合わせがしやすい。
a7iiiは29分の連続撮影可能時間があるが、a6600はないので、長時間録画ができる!
●SONY a7iiiはスクリーンがフリップしないので自撮り出来ないが、α6600はモニターが前を向くから自撮り出来る!

関連記事:Sony α6600が映像クリエイターに必見な10の理由

●α6600を動画機として使う方法①〜動画用カメラ設定(初級編)

最高の映像を引き出す為の設定や撮影法

カメラレビューは沢山出て来ると思うので、ここではa6600をシネマカメラとして動画専用にセッティングして使う方法を紹介。*ビデオグラファー用、写真家の為には作っていません。


*あくまで僕の設定なので、参考程度にしてね。動画で出た来た順番で紹介しています、映像を見ながら設定してみてね。


①まずダイヤルをムービーモードにする。
②「MENU」→「FINDER/MONITOR」(撮影設定2の6/9)→「モニター」
③「ピーキング設定(撮影設定1の13/14)」→「入」→「レッド」
④ 「露出モード(撮影設定2の1/9)」→「A絞り優先 or Mマニュアル露出」
⑤「記録方式(撮影設定2の1/9)」→「XAVC S 4K」
⑥「記録設定(撮影設定2の1/9)」→「30p100M or 24p 100M」
⑦「音声記録(撮影設定2の2/9)」→「入」
⑧「録音レベル(撮影設定2の2/9)」→「最大の音が-12デジベルになるくらい」
⑨「音声レベル表示(撮影設定2の3/9)」→「入」
⑩「風音低減(撮影設定2の3/9)」→「切」
⑪「シャッターボタンで動画撮影(撮影設定2の3/9)」→「する」
⑫「手振れ補正(撮影設定2の4/9)」→「入」
⑬「 ダイヤル・ホイール露出補正(撮影設定2の9 /9)」→「ホイール」*A絞り優先時
⑭「顔/瞳AF設定(撮影設定1の6/14)」→「入」

ソニーアルファ6600を動画専用にする設定方法を動画にまとめました。↓
*<プロの秘密>僕はまず設定の前に、ソニーロゴやαのロゴをテープで消します。そして、カメラストラップ用の三角の金輪を外します。そして、アイカップも取っちゃいます。「なんで?」全て理由があります。ロゴを消すのは、窓や鏡に映り込みしてしまった時に、白いロゴだと目立つからです。海外での撮影も多い僕は、ブランドロゴを消す事で泥棒に目をつけられる事を避けるという意味もあります。ストラップ用金具を取るのは、カチャカチャ言って、録音を台無しにするからです。(むしろ完璧なa6600の唯一の悪い点がこの「金具」です。。。要らん。)アイカップを外すのは、そもそもファインダーを使わないからです。

α6600を動画機、ビデオカメラとして使う方法②〜動画用のカメラ設定(上級者編)

α6600を使って慣れて来たら、もうちょっと使いやすく設定しよう。

プロなら、ソニーの面倒臭く分かりにくいメニューに立ち向かいましょう!ここではカスタム機能や、設定をしてより良い撮影が出来るように細かい設定をしていく方法を見ていきます。(*↓下の動画で7分29秒から説明しています。)

▶︎カスタムボタンの使い方、僕の振り分け方法
▶︎ダイヤル(1)や(2)を設定しよう!
▶︎ピクチャープロファイル
▶︎タイムコード

●α6600を動画機として使う方法③撮影編

タイムラプス、スローモーションなど

ソニーa6600は、3つのタイムラプスの撮影方法があります。一つは、普通にビデオを撮ってポストプロダクション時に映像を早くして時の変化を見せる方法。もう一つは、S&Qの機能を使って本体内でタイムラプスビデオを作る方法。最後に伝統的なスタイルの写真をインターバル機能を使って大量に撮影して、編集で写真をつなぎ合わせてタイムラプスを作る方法の3つです。


▶︎スローモーション撮影の方法

①モードダイヤルを(S&Q)にする。
②MENUの中の(撮影設定2)から(S&Q露出モード)を選び、設定(プログラムオート、絞り優先、シャッタースピード優先、マニュアル露出)を選ぶ。
③(撮影設定2)に戻って、(S&Q設定)を選び、(記録設定:僕の場合24pかな)と(フレームレート:120fpsか60fpsあたりかな)を自分好きな設定にする。
④撮影開始!


▶︎タイムラプス動画撮影の方法

①モードダイヤルで(S&Q)を選び、(入)にする。
②インターバル撮影機能の画面に戻り、「撮影間隔」「撮影枚数」などを設定。
③撮影開始!

S&Qモードでタイムラプス制作がとーっても楽になりました。

▶︎インターバル撮影の方法

①MENUの撮影設定1から、インターバル撮影機能を選び、(入)にする。
②インターバル撮影機能の画面に戻り、「撮影間隔」「撮影枚数」などを設定。
③撮影開始!

SONY a6600と同時購入したいお役立ち周辺機材!

a6600を動画撮影機として使う為に欲しい機材を紹介します。

小さくてパワフルなミラーレスカメラで最高の映像を作りましょう!!

▶︎α6600のオススメ周辺機材①ソニー SONY リチャージャブルバッテリーパック NP-FZ100
▶︎α6600のオススメ周辺機材②SIGMA 16mm F1.4 Eマウントレンズ
▶︎α6600のオススメ周辺機材③SEL1655G標準ズームレンズ16-55mm F2.8Eマウント用レンズ
▶︎α6600のオススメ周辺機材④可変NDフィルター
▶︎α6600のオススメ周辺機材⑤Zバッテリーのチャージャー(高いよ。。でも純正を買おう。)

以上、ソニーのα6600を動画専用機として使う撮影方法&設定方法をまとめました。

僕がa6600で撮影したサンプル映像ものせておくね。ソニーα6600動画「ザ・ビートル」


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